今回は
『冬のソナタのゲージを攻略せよ!』
についてお伝えいたしましょう!
ホールで特に女性に大人気の『ぱちんこ冬のソナタ』
ですが、
この機種、女性に人気があるということで先日ホールに登場した
『CRスーパー海物語』と同様に、ロングランヒットになる可能性のある機種であるといえます。
ここでまず
パチンコの基本となるのが何といっても???
●クギ読み
ですよね?
では、早速この『ぱちんこ冬のソナタ』のゲージについて
解説してみたいと思います。
この台の第一印象なんですが!?
盤面(枠も含む)の配色が特長的だということです。
つまりですね?
一般人が見ても目を引くような派手な印象のある盤面。
パチンコはギャンブルの色合いが濃く遊技客の打つ気をそそる色は
赤や黄色の暖色だとされてきました。
つまり青などの寒色は良くないとされてきたのですが、この機械は
銀白色というまさに寒々とした配色を用いています。
ですので、この機械はギャンブルの色合いよりも版権のイメージを
重要視した機械だと言えるのではないでしょうか。
それはいわゆる大当たり確率にも現れていて、1/317という数字は
数年前なら見向きもされなかったスペックだと思います。
確かにわずか1年で、遊べる機械の追求という命題でこの大当たり確率は
どんどん甘くなり、デジ羽根モノタイプも市場の認知を得てきました。
これからの主流スペックを暗示するようなスペックですが、
初当たりを甘くして、液晶演出の魅力を引き出そうとするので
あれば今後も市場に受け入れられる機械であると言えるでしょう。
ところでゲージなのですが!?
最近の機械の特徴である、スタートが甘め・ステージ甘めというのは
同じようであります。
更にこの機械はアタッカーへの寄りも甘めなようですが、
アタッカー内部での玉の遊びがそれほど多くなく、
大当たり中の打ち込みが短いわりには、大当たり1回当たりの出玉は
少ないようです。
そしてこの機械の最も注意すべき点は!?
確変中のベースで、試打した限り高確率時・時短時は電チューの
開放パターンが4回1セットになっている気がしました。
そのためスルーにそんなに寄せなくても容易に確変ベースは
100はクリアできています。
むしろ逆に、クギ師の立場としてはこの確変ベースを落とすときが
大変だといえるでしょうね?
電チュー周辺でおとすのが大変そうなので、スルーで落とそうとすると
かなり締めこむ必要がありそうです。
ですので、この電チュー周りとスルー周りは入念にチェックしておく
必要性があるということが言えますよね?
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